ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  
Posted by naturum at

2016年05月27日

テンティピ 自作ランタンハンガー

久しぶりに投稿。
投稿してないですがキャンプは年数回言ってます。

僕が始めた時期でもみんなすごい良いもの持ってるなーって思ったのに最近はもっともっと良いもの持ってる人が多いと感じます。
もはやキャンプ場が展示会場みたいな。お腹いっぱい。

自分もそういう世界に当時は入学したと思ったんすがもはや入学もしてなかったと思います
高いのが凄い?希少が凄い?なんかもうそこはわかる部分とわからん部分が入り混じっています。そんな所が嫌で辞めた人も多いだろうなー。

今、キャンプ場でTentipiだすとただでさえでかいのにそれなりの視線を感じます。
買った当時から高かったしそれはそれでそういうテントを買ってしまったんだししょうがない。でもそういうの卒業したんだからねーと口を大にして言いたくなるw
大分汚れているのですがそれは使っている証だし歴史だと思っている。
もともとはZirkon 7CPだったのを15CPと交換してくれた知人は薪ストーブの煤で汚いよと言ってたのですが逆にそれが嬉しかったりして

話変わってTentipiのポールは太いです。太いんで市販のランタンハンガーは入りません。今は売ってるのかな?調べきっていませんがないのでいつもポール横にパイルドライバーをさしてランタンをかけていました。
Tentipiが純正でランタンハンガーを作れば結構買う人いると思うけどなあ

で色々なブロガーさんの情報から自作してみようと思いました。
自作といっても「材料を買う」だけです。

でこんな感じになりました。


※下に書いた備品と少し違います。


まずは立バンドのサイズを40Aとかいうものでねじが2本つけるタイプのものです



ここに共羽子板というものをつけました。
これと立バンドねじ位置が同じものを探しました(基本同じ?)



立バンドにはネジが付いているのですがそれだと短いので
ねじの太さはM5で長さは20mm(写真は30mm) 気持ちワッシャーとばね座金をつけました。
締める方はローレットナット(写真は蝶ナット)って言うんですか?ちょっと目立って締めやすいものにしました。



でこれだけではポールと立バンドが滑る、傷がつくと思ったので立バンドの円の内側にゴムバンドをはりました。
柔らかいスポンジタイプのものです。シールみたいになっているものでこれも量り売りで20cmと長めに買って300円くらい?

これで完成です。作業という作業はゴムバンドを貼る作業くらいです。
後はこれといって作業はないです。

大変なのはホームセンターで上の備品を見つける作業だけでした。

共羽子板はさきっぽがねじ溝があるのでそれがすべり止めになっているしナットが滑り落ち止になっています。
ちょっとグッズぽさを感じないのでそこが嫌な人も多いと思いますがテンティピのポールにつけるランタンハンガーがない今はこれで満足しています。  


Posted by reco at 09:32Comments(0)